▶ 来店型保険ショップという、究極のお客様目線サービスを提供する ライフプラザホールディングス

来店型保険ショップという、究極のお客様目線サービスを提供する
ライフプラザホールディングス
 
一社専属の訪問販売が主流だった保険営業に「来店」という新しい手法を持ち込んだのが、ライフプラザホールディングスだ。規制緩和を受け、複数社の保険を取扱う保険代理店としてスタートし、現在、直営店、FC店含め180店舗以上を運営する。同社、FC統括部長江崎三昭氏に取材した。
 
 
―将来性は
現在でも保険営業は訪問販売が主流です。来店型保険販売は全体の加入契約数のまだ5~6%程しか流通していません。
 
来店型の保険ショップの認知度が上がれば加入割合は飛躍的に伸びるのではないでしょうか。
 
これまでの保険営業は売り込まれるとの印象が強かったと思います。弊社では保険のニーズをお持ちのお客様自らお越しいただき、約40社の保険商品から最適な保険をアドバイスさせていただいております。
 
お客様一人ひとりに合ったコンサルティングの結果、お客様が満足・納得して加入いただくので、解約率は2~3%。
 
他の保険会社様では解約率10%を超えるところがほとんどです。
 
お客様満足の高いサービスですので、来店型保険ショップの認知度が上がれば加速的に広がるのではないでしょうか。
 
―サポート体制は
 
来店型保険ショップは、人生において一生涯に渡り必要とされる保険という商品を扱うため、商品知識、社会保障制度の情報、コンサルティング能力などを高い水準で保たなくてはいけません。
 
ですので、自社で保有する全国3か所にある集合研修所で、入社後1週間みっちり研修を受け、卒業検定にうかった後、さらに全国5か所にある分室の研修施設でロールプレイングを中心に1カ月半学びます。
 
研修担当は前年のトップクラスの営業マンが受け持つため、最新の営業知識、ノウハウを身につけることが出来ます。
その他サポートとして、早期収益の実現、OJT教育のため弊社から営業マンを派遣させて頂いております。
 
―開業のしやすさは
開業資金自体は不動産取得費、内装など1200万円~1300万円で可能ですが、保険販売はストック型ビジネスです。
 
直ぐに売上が必要経費を上回ることはありませんので、1年~1年半の運転資金の準備は必須。
 
ですので、合計初期費用として3000万円ほどの用意は必要ではないでしょうか。
 
初期費用は3000万円程かかりますが、物販や飲食業と違い一度黒字になればストック型ビジネスですので、売上が不安定になることはありません。
 
解約率が2~3%ですので、新規のお客様が増えていけば順調に収益は上がっていくのではないでしょうか。
 
まだまだ認知度は高くありませんが、来店型保険ショップを加盟店の皆さまと一緒に世の中に広めていきたいですね。
 
将来性 5
独自性 4
サポート体制 5 5   55   566
やりがい・社会貢献 4
開業しやすさ 2
 
ライフプラザホールディングス
江崎三昭氏

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